森 秀行

Former Staff (from May 2003 - Jun 2023 )
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ポリシーレポート
本ハンドブックは、IGES の研究活動ならびに関係機関からの協力をもとに、「変化する気候下での海洋・雪氷圏に関するIPCC 特別報告書」に関する最新の知見を取りまとめたものです。様々な角度からの分析・関連資料を掲載しており、同報告書の総合的な理解に資する内容となっています。 第1 章(イントロダクション)では、IPCC が同報告書を作成するに至った背景を、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)での議論やIPCC の足跡とともに振り返ります。第2 章(ブリーフィング・ノート)では、IGES 研究員が専門的知見をベースに、同報告書の概要を解説しています。第3 章(主執筆者インタビュー)では、実際に同報告書の作成に携わった2 名のIPCC 関係者へのインタビューを収録しています。第4 章...
ポリシーレポート
著者:
United Nations
2019年9月の持続可能な開発目標(SDGs)サミットに先立ち国連が発表した持続可能な開発に関するグローバル・レポート2019「未来は今:持続可能な開発を達成するための科学」(Global Sustainable Development Report 2019 - The Future is Now: Science for Achieving Sustainable Development)エグゼクティブサマリー他の日本語抄訳版(暫定非公式訳)。SDGsを含む2030アジェンダ達成に向けた6つのエントリーポイント(人間の福祉と能力、持続可能で公正な経済、食料システムと栄養パターン、エネルギーの脱炭素化とエネルギーへの普遍的アクセス、都市及び都市周辺部の開発、地球環境コモンズ)を特定し...
ポリシーレポート
著者:
United Nations Economic and Social Commission for Asia and the Pacific (UNESCAP)
本報告書は、アジア太平洋ならびに5つの準地域(北東アジア、東南アジア、南西アジア、中央アジア、太平洋)における持続可能な開発目標(SDGs)のトレンドとモニタリングのためのデータの利用可能性について分析し、SDGsへの進捗ならびに2030年までの達成にあたり克服すべきギャップを評価している。本報告書は、目標に向けた行動と諸課題への対処が引き続き確実に行われ、全ての関係者が継続して関与することを目的としている。アジア太平洋において、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の優先順位付け、計画、実施及びフォローアップに関わる全てのステークホルダーにとって有益な一冊である。
ポリシーレポート
著者:
United Nations Environment Programme
Asia Pacific Clean Air Partnership
Climate and Clean Air Coalition
アジア太平洋地域における大気汚染の現状と具体的な政策措置について科学的見地から包括的に分析した初めての評価報告書「Air Pollution in Asia and the Pacific: Science-based Solutions」(Summary)の日本語仮訳版(翻訳:IGES及びアジア大気汚染研究センター )。アジア太平洋地域の多様性を考慮しながら、持続可能な開発目標(SDGs)と整合した費用対効果の高い25の大気汚染対策をとりまとめている。対策それぞれの優良事例に加え具体的な成功要因の分析を示すなど、各国の事情に即した応用を促すプラクティカルな内容となっている。
ポリシーレポート
著者:
United Nations Environment Programme
GEO-6の内容をコンパクトにまとめた政策決定者向け要約(SPM:Summary for Policymakers)及びSPM会合ビューローメンバーによって作成されたGEO-6主要メッセージの日本語仮訳版。「健全な地球、健康な人々」をメインテーマに、現在の世界の環境を大気、生物多様性、海洋、土地、淡水、分野横断的課題等の観点から概観し、効果的な環境政策及びアプローチを検討するとともに、世界を持続可能な開発の達成に向けた経路に導くためには、環境的・経済的・社会的な活動を統合した革新的行動を今すぐ起こす必要があるという喫緊のメッセージを発信している。
ポリシーレポート
本ハンドブックは、IGESの研究活動ならびに関係機関からの協力をもとに、「IPCC1.5℃特別報告書」およびその「政策決定者向け要約(SPM)」に関する最新の知見を取りまとめたものです。様々な角度からの分析・関連資料を掲載しており、同報告書の総合的な理解に資する内容となっています。 第1章では、IPCCが同報告書を作成するに至った背景を、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)での議論やIPCCの足跡とともに振り返ります。第2章では、同報告書の概要を詳しく解説するほか、実際に作成に携わったIPCC関係者へのインタビュー、そしてIPCCが発表した同報告書に関するFrequently Asked Questions(FAQs:よくある質問と回答集)の日本語翻訳版を通じて...
他機関出版物の翻訳
著者:
Rockström
Johan
Klum
Mattias
本書は,サスティナビリティやレジリエンスの研究で世界的に著名なヨハン・ロックストローム氏と写真家のマティアス・クルム氏が2015 年に出版したBig World Small Planet: Abundance within Planetary Boundaries(Bokforlaget Max Strom)の翻訳である.人間活動の加速的拡大が地球システムそのものを脅かしている現状について,科学的知見に基づいて警鐘を鳴らすとともに,地球システムが許容するプラネタリー・バウンダリー(地球の限界)の範囲内で,科学技術の発展や持続可能な社会への転換を促し,貧困の緩和と経済成長を追求する新たな発展パラダイムを提唱している.
ブックチャプター
小さな地球の大きな世界:プラネタリー・バウンダリーと持続可能な開発所収
翻訳者:
ヨハン・ロックストローム氏とマティアス・クルム氏が2015 年に出版したBig World Small Planet: Abundance within Planetary Boundaries(Bokforlaget Max Strom)の第9章翻訳である.
ポリシーレポート
Global Compact Network Japan (GCNJ) and the Institute for Global Environmental Strategies (IGES) launched of a report* summarising the results of a survey on the progress front-running Japanese businesses are making towards realising the Sustainable Development Goals (SDGs). The publication, "SDGs and Business for the Future: Actions by Private...
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プロジェクト
Updated: 2022年7月

IPCC 第51回総会と海洋雪氷圏特別報告書

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、第6次評価報告書の作成プロセスにおいて、2018年から2019年にかけて、3つの特別報告書を公表しました。このページでは2019年9月に公表された「海洋雪氷圏特別報告書」について様々な分析や関連資料、執筆者インタビューをまとめたハンドブックや解説資料などをご紹介します。
プロジェクト
Updated: 2023年3月

ネット・ゼロ:1.5℃目標に向けて

2020年10月、当時の菅義偉首相は所信表明演説の中で、2050年までのカーボンニュートラル実現を目指すと宣言しました。その後2021年に発表された「グリーン成長戦略日本」には、2050年までにカーボンニュートラルを達成するための道筋が描かれています。日本は今、ネット・ゼロの目標達成に向けて社会が円滑に移行できるよう、主要セクターによる変革的な技術構想に着手しています。アジア・エネルギー転換イニシアティブ(AETI)やアジア開発銀行のエネルギー転換メカニズムを通じて、日本はアジア新興国・途上国に
プロジェクト
Updated: 2022年7月

IPCC 第48回総会と1.5℃特別報告書

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、第6次評価報告書の作成プロセスにおいて、2018年から2019年にかけて、3つの特別報告書を公表しました。このページでは2018年10月に公表された後、パリ協定の2℃目標からさらに野心を引き上げ、世界各国が1.5℃を目標とするきっかけとなった「1.5℃特別報告書」について、様々な分析や関連資料、執筆者インタビューをまとめたハンドブックや解説資料などをご紹介します。