持続可能な消費と生産

持続可能な社会の実現には、大量生産・消費・廃棄の線形経済モデルから脱却し、循環型の社会経済へと移行することが不可欠です。IGESでは、循環経済、資源効率性、廃棄物の適正管理の主流化に向けた実践的な研究活動を行います。国際的な政策策定プロセスに積極的に関与するとともに、廃棄物・排水管理、プラスチック汚染対策、持続可能なライフスタイルといった諸課題に対し、特にアジアの視点から取り組みます。加えて、アジアの国・都市レベルでの統合的な廃棄物管理に向けた技術支援・能力構築も推進します。


資源循環と廃棄物

日米の持続可能な消費と生産の専門家が、持続可能な社会の実現に向けた中心的な課題について対談を行いました。
本対談では、資源循環と廃棄物をテーマに、芝浦工業大学の袖野玲子教授はフードロス・食品廃棄物の観点から、IGESの堀田康彦はプラスチック汚染や容器包装リサイクルの観点から、それぞれ意見を交わしました。
資源循環と廃棄物の課題について、一般の方にも分かりやすく理解を深めていただける内容となっています。

出典持続可能な社会変革の日米共創へ向けてー消費と生産にみる可能性持続可能な社会変革の日米共創へ向けてー消費と生産にみる可能性
The Japan-US Sustainable Transitions Network (JUSTra Network)
独立行政法人国際交流基金(JF)「日米グローバル・パートナーシップ強化助成」助成事業
https://justra.net/index.html

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