
毎年多くの皆様にご参加いただいている「COP速報ウェビナー」を今年も開催します。
本年度のCOP30は、京都議定書の発効から20年、パリ協定の採択から10年という節目の年にあたります。
今回のCOP30速報ウェビナーでは、現地で本会議に参加したIGES研究員らが、いち早くCOP30での成果をお伝えします。特に、注目される以下のトピックを中心に、主要論点や新たな動向を分析し、今後の国内外の政策・実施に与える影響等を深掘りします。
本ウェビナーは「わかりやすさ」を重視しており、基礎から最新の成果まで丁寧に解説しますので、これまでの交渉状況に詳しくない方にもご参加いただけます。また、質疑応答の時間を設けておりますので、皆様の疑問の解消および理解をさらに深める機会としてもご活用ください。
国際的なサステナビリティの最新動向を把握し、自社の気候対策計画や経営戦略に活かしたい企業担当者や研究者におすすめのウェビナーです。
<登録者特典>
登録者の皆様には以下の特典をご用意しています。ぜひ、情報整理や研修資料等としてご活用ください。
- ● 背景や議論の要点をコンパクトにまとめた研究者による発表・分析資料※(約100頁)
- ● 当日の質疑応答セッションにて、研究員への直接質問タイム
- ● ウェビナー終了後、Q&A回答集、アーカイブ動画※の提供
(見逃した方、お忙しい方は後日いつでもご視聴・活用いただけます。)
【さらなる特典】
これまでに実施したIGESのCOP26~COP29のウェビナーをまとめたアーカイブ資料もご用意しています。
COPの基礎理解を深めたい方・サステナビリティ部署の新担当者の方に学習資料としてご活用いただけます。
※一定期間優先提供
ご登録後、特典の提供方法については、別途ご案内します。
<トピック(予定)>
- 国が決定する貢献(NDC)の提出状況と野心引き上げ議論、および1.5℃目標への示唆
- グローバル・ストックテイク(GST):第1回GSTのフォローアップをめぐる交渉結果と第2回に向けた課題
- 気候資金に関する新規合同数値目標(NCQG)の達成に向けた年1.3兆ドルロードマップ
- トロピカル・フォレスト・フォーエバー・ファシリティ/基金(TFFF)
- 気候行動アジェンダの成果
- 適応に関する世界全体の目標(GGA)と指標に関する交渉結果および交渉外の動き(適応ビジネス促進に向けて)
- パリ協定第6条の実施状況および今後の展望、等
イベントの詳細
日時
2025年12月5日(金)15:00-17:30
会場
オンライン
主催
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
使用言語
日本語
発表資料
※IGES賛助会員は無料
賛助会員については"こちら"
プログラム
COP30速報ウェビナー 司会進行: 水野 理 気候変動ユニット プログラムディレクター | |||
|---|---|---|---|
| 第一部 | 15:00 | ||
| 開会挨拶 | 水野 理 気候変動ユニット プログラムディレクター | ||
| COP30総括 | 田村 堅太郎 気候変動ユニット リサーチディレクター | ||
| パリ協定第6条に関する最新動向 | 小圷 一久 パリ協定6条実施パートナーシップセンター長 | ||
| グローバル・ストックテイク(GST) | 高橋 真沙子 気候変動ユニット リサーチマネージャー | ||
| 質疑応答 | |||
| COP30現場の様子ご紹介 / 休憩 | 石川 智子 戦略マネージメントオフィス パートナーシップ・発展支援ディレクター | ||
| 第二部 | 16:20(予定) | ||
適応分野の進捗
| 松尾 茜 気候変動ユニット リサーチマネージャー 木村 直子 気候変動ユニット 研究員 | ||
| 気候資金 | 大田 純子 北九州アーバンセンター リサーチマネージャー | ||
| 質疑応答 | |||
| まとめ・閉会 | 水野 理、他 | ||
| 17:30終了 | |||