森下 ⿇⾐⼦

Former Staff (from Feb 2019 - Oct 2024 )
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イシューブリーフ
This IGES Issue Brief is an update of policy developments related to sustainable finance in Japan between February 2022 and April 2022. In this period, policy work pertaining to sustainability-related disclosure continued on multiple fronts. At the Financial Services Agency (FSA), the ‘Working Group on Corporate Disclosure of the Financial System...
ブック
変化が激しく、またその予見が難しい地球環境やそれにともなう社会·経済の変化の中で、企業はその存続のために対応を迫られています。こうした状況下で、環境(E)・社会(S)・企業統治・ガバナンス(G)、いわゆるESGを経営方針や投資判断に組み入れるアプローチは、有用な手法の1つとして活用されています。 本書の特徴は、「ESGにどのように取り組むか」のみならず、「なぜESGに取り組む必要があるのか」について、国際的な動向や科学的視点も含めて解説している点です。構成は次のとおりです。第1章でESGの基本的な点を「質問と答え」というかたちで整理しています。第2章では特にカーボンニュートラルに向けた取り組みの観点から、投資家と企業の関係を解説しています。第3章では、近年ESGが注目されている背景について...
プレゼンテーション
日本証券業協会 カーボンニュートラル実現に向けた証券業界に対するアドバイザリーボード
清水規子、森下麻衣子、森尚樹、Rabhi ABDESSALEM(2021)「インパクトレポーティングの現状・課題と提言 ―日本のグリーンボンドの再エネセクターを事例に―」をベースにした発表資料。
キーワード:
イシューブリーフ
This IGES Issue Brief is an update of policy developments related to sustainable finance in Japan between October 2021 and January 2022. The highlights of developments on sustainable finance in this period was work pertaining to sustainability-related disclosure. At the Financial Services Agency (FSA), the ‘Disclosure Working Group’ continued with...
イシューブリーフ
This IGES Issue Brief is an update of policy developments related to sustainable finance in Japan between June 2021 and September 2021 . SUMMARY Notably for this period, the Expert Panel on Sustainable Finance under the Financial Services Agency (FSA) issued ‘The Report by the Expert Panel on Sustainable Finance’ in mid-June. Building on the...
ブリーフィングノート
英国グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第26回締約国会議(COP26)において、民間金融に関しても大きな話題となった。本ブリーフノートでは、COP26 期間中に発表されたサステナブルファイナンスを巡る動きや発表の概要を整理し、それらがどのような文脈のもとで出てきたものなのかを解説するとともに、日本がどのように関わっているかについて触れる。
キーワード:
データ/ツール
We analyse the current status of impact reporting for Japan's green bonds, identify challenges, and make recommendations for the future. The green bonds covered by the analysis are those issued in the two-and-a-half-year period from January 2017 to June 2019 and those which include renewable energy in their use of proceeds. As a result, a total of...
キーワード:
他機関出版物の翻訳
著者:
World Business Council For Sustainable Development
持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)が2021年3月に発表した「Vision 2050 :Time to Transform」(「ビジョン2050」)の日本語翻訳版。サステナブルな世界の実現に向けたビジネスの役割を探求した最初の「ビジョン2050」が2010年に作成されてから10年が経過する中、生態系・社会の重大な転換点に近づく危機にありながらも、世界は依然として従来の枠組みに留まり、変革が進んでいない状況にある。WBCSDでは、2年間の議論を経て今回「ビジョン2050」を更新し、今世紀半ばまでに90億人以上がプラネタリー・バウンダリー(地球の限界) の範囲内で真に豊かに生きられる世界を実現するTransformation(大変革)に向けた道筋を明らかにした...
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プロジェクト
Updated: 2024年10月

IGES書籍『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』を出版

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は 『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』(武内和彦・高橋康夫監修、IGES編)を2024年7月30日に丸善出版より出版しました。 今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。 本書は、環境・社会...
プロジェクト
Updated: 2024年2月

インパクト志向ファイナンス:社会価値創出の新たな波

金融セクターの貢献と民間資金への期待
パリ協定の1.5℃目標や持続可能な開発目標(SDGs)の達成をはじめとする喫緊のサステナビリティ目標に対し、金融セクターには、これら目標に取り組む企業のプロジェクト、金融商品、不動産等への融資や投資等を通じた貢献が期待されています。
近年は、民間資金を取り込むことの重要性への理解が国際的に醸成されつつあり、政府だけでなく、世界中の企業や投資家が気候変動を含むサステナビリティの課題のリスクと機会に対して様々な取り組みを実施しています。
国際的には、2006年の