14件中 1~10件 (日付順)
査読付論文
Ecosystem Services所収
著者:
Tajima
Yuno
Hashimoto
Shizuka
Cultural Ecosystem Services (CES) are non-material benefits that are indispensable for the health and well-being of communities. CES are often spatially explicit and fluctuate according to the knowledge, beliefs, and perception of users of the location. Therefore, understanding the spatial patterns of CES perceived by people from different...
委託報告書
2016年に締結したMoUに基づき、インドにおける日本の環境技術(低炭素・省エネ技術を含む)移転の推進、および兵庫県(日本)とグジャラート州(インド)の交流を強化するため、令和4年度(2022年度)は、以下の業務を実施した。 (1)JITMAP が 過去に実施した対象技術に関する FS 及び 昨年度に実施したエネルギー 診断士・管理者向けの 蒸気管理システムに関する研修(オンライン) 等に 係る フォローアップ活動 を通じた、 技術及びその効率的な運用手法に関する改善提案の採用によるエネルギー効率化、 CO2 削減、並びにコスト削減等の効果の確認。 (2)ハリヤナ州にある自動車・二輪車向けポリマー部品を製造する中小企業 2 社(日系企業が取引先)における、圧縮空気システムに関する FS...
プレゼンテーション
2022年7月3日から9日にかけて開催されたIPBES総会第9回会合において、野生種の持続可能な利用に関するテーマ別評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認、発表されました。この評価報告書は、野生種の持続可能な利用を幅広い観点から捉えて、野生種の利用の持続可能性を高めるさまざまなアプローチを評価しています。また、野生種の持続可能な利用の保障と促進に向けた課題と機会を特定し、野生種の持続不可能または違法な利用の削減・根絶および野生種の保全強化に資する方法、対策、能力などを示しています。この資料は、SPMの概要をスライド1枚にまとめたものです。
キーワード:
プレゼンテーション
2022年7月3日から9日にかけて開催されたIPBES総会第9回会合において、野生種の持続可能な利用に関するテーマ別評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認、発表されました。この評価報告書は、野生種の持続可能な利用を幅広い観点から捉えて、野生種の利用の持続可能性を高めるさまざまなアプローチを評価しています。また、野生種の持続可能な利用の保障と促進に向けた課題と機会を特定し、野生種の持続不可能または違法な利用の削減・根絶および野生種の保全強化に資する方法、対策、能力などを示しています。この資料は、同評価の内容の解説に使って頂くために、SPMのポイントをスライド8枚にまとめたものです。
キーワード:
他機関出版物の翻訳
著者:
IPBES
本冊子は、IPBES第9回総会(2022年7月、ドイツ・ボンで開催)で承認された野生種の持続可能な利用に関するテーマ別評価の政策決定者向け要約(SPM)の、環境省とIGESによる和訳です。野生種の持続可能な利用に関するテーマ別評価は、野生種の持続可能な利用について、利用方法、環境および場所の文脈、ならびに人間社会、政策、ガバナンスシステム、制度の観点から評価しています。また、野生種の存在価値に加えてその利用の持続可能性を高める様々なアプローチを検討することにより、野生種の持続可能な利用を確保または促進する上での課題と機会を特定し、野生種が生息する生態系内での野生種の持続不可能で違法な利用を削減・根絶し、関連する方法、対策...
キーワード:
広報物
The Japan Times Sustainability Roundtable
著者:
Rowbury
Ross
Sammouri
Nader
How blind are we to things too big to see directly? Take the environment — why should people care? Our muddled perceptions can make it grueling to find the right balance between individual well-being and conservation of nature. Falling biodiversity — the variety in the life around us, from microbes on up — has severe repercussions for human well...
キーワード:
査読付論文
Science Advances所収
著者:
Jaureguiberry
Pedro
Titeux
Nicolas
Wiemers
Martin
Bowler
Diana
Coscieme
Luca
Golden
Abigail
Guerra
Carlos
Jacob
Ute
Settele
Josef
Diaz
Sandra
Molnar
Zsolt
Purvis
Andy
Effective policies to halt biodiversity loss require knowing which anthropogenic drivers are the most important direct causes. Whereas previous knowledge has been limited in scope and rigor, here we statistically synthesize empirical comparisons of recent driver impacts found through a wide-ranging review. We show that land/sea use change has been...
プレゼンテーション
IPBES 総会第 9 回会合において、「企業が生物多様性と自然の寄与に与える影響及び依存度に関する方法論評価」(企業と生物多様性評価)のスコーピング文書が承認されました。スコーピング文書は今後実施される評価の目的、方法、手続きや章構成などを定めるもので、この評価は IPBES 総会第 10 回会合( 2023 年)から第 12 回会合( 2025 年ごろ)にかけて実施予定です。この資料は、スコーピング文書の概要をスライド1枚にまとめたものです。
プレゼンテーション
IPBES総会第9回会合結果報告会
2022 年 7 月 3 日から 9 日にかけて開催された IPBES 総会第 9 回会合において、自然とその恵みに関する多様な価値観の概念化に関する方法論評価報告書の政策決定者向け要約 (SPM) が承認、発表されました。この評価報告書は、さまざまな世界観と価値の関係の理解、価値の類型化、価値の評価手法とその特性、さらには社会変革を実現するための自然の多様な価値を考慮した意思決定や制度、それらを政策立案に反映するための方法論を提供しています。 この資料は、 SPM の概要をスライド 1 枚にまとめたものです。