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その他アーティクル
農業新聞所収
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2023年12月、中国農業科学院傘下にある都市農業研究所(四川省・成都)が世界発の20層建て無人垂直植物工場の開発に成功したと、中央テレビ局が伝えた。20層にも重ねた巨大な培養マシーンを管理できる垂直型3次元栽培技術は、LED照明管理技術と液体養分自動供給システムによって構成され、およそ35日ごとに野菜が収穫できる。年間10回以上の連続収穫が可能で、生産量は50トン以上と推定される。この生産量は、約4ヘクタールの農地の収穫量に相当する。
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プレゼンテーション
2022年7月3日から9日にかけて開催されたIPBES総会第9回会合において、野生種の持続可能な利用に関するテーマ別評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認、発表されました。この評価報告書は、野生種の持続可能な利用を幅広い観点から捉えて、野生種の利用の持続可能性を高めるさまざまなアプローチを評価しています。また、野生種の持続可能な利用の保障と促進に向けた課題と機会を特定し、野生種の持続不可能または違法な利用の削減・根絶および野生種の保全強化に資する方法、対策、能力などを示しています。この資料は、同評価の内容の解説に使って頂くために、SPMのポイントをスライド8枚にまとめたものです。
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政策プロセスへの提言
本ガイドラインは、アジアの開発途上国の都市を対象に、有機性廃棄物の発生源での分別と、都市廃棄物処理施設における好気性発酵による堆肥化の活用を図ることに焦点を当てている。 またこのガイドラインは、堆肥化の妥当性を検討するための技術的知見をほとんど、あるいは一切持っていない地方の政策立案者や意思決定者を対象に、廃棄物処理の改善に向けての適切な戦略の選択肢としての堆肥化の導入について、その実現可能性の評価を支援することを目的としている。 このガイドラインは、 (1)堆肥化についてその長所と短所、および持続可能な堆肥化の立案のための技術的および非技術的側面について必要となる諸条件を始めとする堆肥システムの全体像を説明し、 (2)堆肥化プロジェクトの導入可能性を検討するに際して...
ディスカッションペーパー
私達の日々の暮らしを営む行動、例えば食べる、移動する、家を暖めたり冷やしたりする、家族の世話をする、働くといった行動は、環境のサステナビリティに大きな影響を与える要素の1つである。私達は、地球や地域の環境容量を超えたものを消費し、生物多様性、生態系や気候に取り返しのつかない影響を及ぼしている。それだけではない。現在の私達の暮らしは、社会的な不平等を広げ、心と体の健康を害している。経済発展と都市化が多くの国で続くと予想されるなかで、私達の大量消費型の暮らしを、環境や社会への影響が少ない責任ある暮らしに変えていく必要がある。また同時に、多くの社会において、人々が環境、経済や社会の状況の急激な変化に見舞われ、安定と安全を欠く暮らしをしているということも事実である。私達は...
プレゼンテーション
この資料は、2016年に生物多様性と生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)が発表した、花粉媒介者、花粉媒介及び食料生産に関する評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)の全体概要をスライド1枚にまとめたものです。 This is a one-pager Japanese slide that summarises the overview of the Summary for Policy Makers of the Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES) Assessment Report on Assessment...
プレゼンテーション
この資料は、2016年に生物多様性と生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)が発表した、花粉媒介者、花粉媒介及び食料生産に関する評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)の一般の方への解説用に作成したスライドです。 With the general audience in mind, this Japanese material briefs the contents of the Summary for Policy Makers of the Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES) Assessment Report on...
プレゼンテーション
スクール・オブ・サステイナビリティ第4回暮らしのどんなところで気候変動につながっているの?
FoEの若者向けセミナー「スクール・オブ・サステイナビリティ第4回暮らしのどんなところで気候変動につながっているの?」において、食生活と気候変動、特に食と森林減少を通じた気候変動についてわかりやすく解説した。
ブックチャプター
気候変動から世界をまもる30の方法所収
この本は、子どもといっしょに気候変動を知る・学ぶ入門書として出版された。 「人類の土地利用が気候変動に与えた影響」では、科学が警告する地球環境の激変の1つとして、「土地利用・食料生産・気候変動の深い関係」、「熱帯林の減少による二酸化炭素排出量は日本の2倍」、「気候変動防止のための将来の土地利用」について、科学的データを元にやさしく解説した。
ワーキングペーパー
二国間クレジット制度と持続可能な開発への貢献活用ガイダンスは、JCMプロジェクトがどのようにSDGsに貢献しているかの特定や分析に活用することができます。プロジェクトを分析することで、企業内におけるJCMのSDGsへの貢献の理解を深め、ビジネス戦略とSDGsの統合に関するコミュニケーションや意思決定を促します。さらに、SDGsを軸とする新たなビジネス戦略構築のための戦略的ツールとしてJCMを活用することができます。
ワーキングペーパー
本レポートはJCM とSDGs の関連性をまとめた最初の出版物であり、JCM を通したSDGs の目標とターゲットへの貢献のあり方を明らかにすることを目的としています。JCM プロジェクトは、日本企業と現地企業が共同で実施する民間主導によるビジネスが主となります。実際にプロジェクトを実施している企業にインタビューを行い、その内容を記事にまとめることで、民間企業の視点も含んだレポートとなっています。 JCM とSDGs の関連性を理解することは、JCM を通したSDGs 達成に向けた取組をさらに加速するための重要な一歩になると考えています。