40件中 21~30件 (日付順)
過去のイベント
HLPF 2022 サイドイベント

アジア太平洋地域 VNRの知識と経験 環境側面に焦点

持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)では、各国がSDGs達成に向けた取り組みの進捗を、自発的国家レビュー(Voluntary National Review:VNR)という形で報告します。本サイドイベントでは、アジア太平洋地域の36カ国がこれまでにHLPFに提出した50のVNRを対象に実施したIGESと国連環境計画(UNEP)の共同調査結果について、特にSDGsの環境側面に焦点を当てながら紹介します。
過去のイベント

『プラスチック・アトラス アジア 合成ポリマーの世界―事実と統計[日本語特別版]』発刊記念イベント

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、ハインリヒ・ベル財団香港事務所、一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンのパートナーシップのもと、『プラスチック・アトラス アジア 合成ポリマーの世界―事実と統計[日本語特別版]』を2022年5月に発刊します。2019年11月、ハインリヒ・ベル財団は、深刻なプラスチック汚染問題の背景にあるビジネスモデルや社会的仕組みなどを分析・考察し、簡潔かつ具体的な記述およびインフォグラフィックを用いて問題の本質をわかりやすく示した『PLASTIC ATLAS』を
過去のイベント
持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)サイドイベント

海洋マイクロプラスチック規制に向けたワンヘルス・アプローチ: アドボカシーから行動へ

海洋プラスチックごみ問題に関するグローバルな機運が高まっています。先日開催された第5回国連環境総会再開セッション(UNEA-5.2)では、日本、ペルー、ルワンダ及びインドの提案に基づく、海洋プラスチック汚染を始めとするプラスチック汚染対策に関する決議が採択され、法的拘束力のある文書の作成に向け、政府間交渉委員会(INC)の設立が決定されました。特に成長著しいアジア太平洋地域は、海洋プラスチックごみの主要発生源であるとされ、適切な対応がなされることで、問題の解決に向けた大きな変化を起こすことが可能
過去のイベント

持続可能な環境配慮型の医療・保健インフラの構築に向けて:政策とグッドプラクティス

医療廃棄物管理のあり方が、世界的にますます注目を集めています。新型コロナウイルス蔓延に伴い、医療廃棄物からの感染対策が世界中、特に適切な管理の難しい途上国において課題となっています。他方、最新の研究では、医療・保健部門からのカーボンフットプリントは、世界の純排出量の4.4%に相当することが示されています(Health Care without Harm and ARUP, 2019)。昨年、イギリス・グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、持続可能な開発目
過去のイベント
OECDグローバル・プラスチック・アウトルック 東南アジア・日本向け公開記念イベント

グローバル・プラスチック・アウトルック地域会合 -3RINCs 2022基調講演

人口増加および経済水準の上昇に伴って、私たちは想像を絶する量のプラスチックに囲まれながら社会生活を営んでいます。世界のプラスチック生産量は、2000年から2019年の間に2倍になったと推計されており、2019年には4億6000万トンにも達しています。現在のプラスチック利用のあり方は循環的だとはいえず、大量のプラスチック生産、消費および廃棄を伴う現在の線形の経済モデルは持続不可能であるにもかかわらず、プラスチック生産ならびに廃棄物の発生は増え続ける一方です。それを受けて、再生プラスチック市場の成長
過去のイベント

明日の北九州の環境産業ビジョンを描く ~北九州循環経済研究会 最終報告会~

大量生産、大量消費、大量廃棄の時代は終わり、リサイクルをすれば良いというのではなく、最初から廃棄物を出さない循環経済(サーキュラーエコノミー)社会が構築されようとしています。2019年8月に立ち上がった「北九州循環経済研究会」では、このような時代を見据えた今後の北九州エコタウンの取り組みのあり方について検討を行ってきました。IGES北九州アーバンセンターは研究会メンバーとして参画しています。 この最終報告会では、今までの研究会の活動内容を報告しました。
過去のイベント
COP26 サイドイベント

循環経済×カーボンニュートラル

気候と資源問題の結びつきは、国際社会や、ネットゼロおよび循環経済実現を目指す国々から注目されています。国際資源パネルの評価によると、資源の採掘と加工プロセスは、気候変動の原因となる排出量の約半分を占めていると報告されています(土地利用に関連した影響を除く)。こうした課題の解決には、資源利用および、それがもたらす気候への影響を包括的に考慮し、気候と資源の関連性やライフサイクル、システムアプローチをより効果的に捉えなければなりません。そして、産業界の循環経済ソリューションを効果的に拡大し...
過去のイベント

日本のペットボトルリサイクルの成長

近年、世界各国でプラスチックの有用性がもたらす経済的恩恵と、一方で不適切な処理による深刻な環境問題が議論され、法整備や企業の取り組みなどが進められています。日本では、2020年のレジ袋有料化開始、2021年の「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」可決など、プラスチックの使用に関する規制強化が続いています。特にペットボトルは、1997年に拡大生産者責任(EPR)を導入した容器包装リサイクル法が施行されたことや、一般の消費者に広く分別の慣行が普及していることを背景に、回収率は90%...
過去のイベント

ERIAの海洋プラスチックごみ専門家部会・初会合

2021年9月2日~3日、東アジアASEAN経済研究センター(ERIA)、地球環境戦略研究機関(IGES)及びIGES-UNEP環境技術連携センター(CCET)の共催で、「ERIAの海洋プラスチックごみ専門家部会」(ERIA's Experts Working Group on Marine Plastic Debris)の最初の会合が開催されました。
過去のイベント

都市間連携による1.5℃ライフスタイルの醸成

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、国内外の研究機関と協力し1.5℃ライフスタイルプロジェクトを実施しています。この成果として2019年1月に英語版、2020年に日本語版で発表した1.5℃ライフスタイルレポートでは、地球温暖化を産業革命前と比べて1.5℃以内に抑えるとの目標(1.5℃目標)に対応する脱炭素型のライフスタイル(1.5℃ライフスタイル)を実現する選択肢を示しました。 1.5℃目標に対応するためには、私たちのライフスタイルに関連するカーボンフットプリントを...