The Institute for Global Environmental Strategies organized "the SDGs Global Human Resource Program that Connects Learning and Society through Environmental Issues" in FY2024 under UNESCO Activity Grant by Japan's Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT). Total of seventeen university and graduyate school students...
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- Topic: (-) Low-Carbon Societies
- Region/Country: (-) Eastern Asia
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This pamphlet introduces the latest activities of Kitakyushu Urban Centre.
2020年10月、わが国が「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」を宣言したことを受け、2023年末の時点で、東京都・京都市・横浜市を始めとする1,013自治体(46都道府県、570市、22特別区、327町、48村)が「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」を表明した。係る自治体の総人口は約1億2,577万人にのぼる 。 葉山町(以下、本町)では、令和3年3月、2050年に温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを表明する「はやま気候非常事態宣言」を発表し、「町民や事業者へ再生可能エネルギーの利用や省エネルギーの推進について周知・啓発」の実施、「海や里山などを守り、本町の豊かな自然環境を未来へ継承」など5つのアクションを掲げた 。 2021年に改正した...
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「かながわ気候市民会議in逗子・葉山」の結果は、最終会議(12月2日)以降、最終調整を経て、102の提案項目からなる「市民提案最終案」を完成させました。 12月7日、市民提案最終案を参加市民に送付し、盛り込まれた102の提案項目一つ一つに対し、7段階の支持度合いによる投票を依頼しました。 1週間後の12月14日、35名からの投票をもって投票を締め切り、投票結果を取り入れた94の提案項目からなる「かながわ気候市民会議in逗子・葉山からの提案」を完成させました。同提案は、12月15日に葉山町長、12月18日に逗子市長に手渡し、さらに12月19日に神奈川県政クラブにて届け、公表しました。
当資料は、地球温暖化対策などに関心があり、基本的な情報を得たいという方々のために、関連するキーワードをできるだけ平易に解説することを目的に作成したものです。 特に再生可能エネルギー設備の導入、再生可能エネルギー電気の購入などの検討に不可欠な情報を取り上げております。 キーワードは1件毎に「概要」「解説」「情報入手先」を1ページにまとめております。まず「概要」をご覧いただき、ご関心があれば「解説」をご確認ください。さらに詳細の情報を得たい場合は「情報入手先」の各サイトで内容をご確認ください。 「概要」、「解説」とも、平易にするため詳細な内容を割愛しております。また各種制度は頻繁に変更されます。実際に導入・採用を具体的に検討される場合には、最新の情報を確認していただきますようお願い致します。...
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In IATSS Review
The transport sector is one of the main sources of global GHG emissions, of which road transport emissions are greatest. The decarbonisation of road transport requires systemic changes combined with technological interventions to optimise the use of transport modes. Given the diverse options for road transport decarbonisation due to differences in...
In 国際交通安全学会誌
運輸部門は、世界における温室効果ガス(GHG)の主な排出源の1つであり、特に道路輸送の比率が高い。道路輸送の脱炭素化には、技術革新と社会変革を組み合わせ、輸送手段を最適化することが求められる。道路輸送の脱炭素化に際しては、技術の進捗状況や商業化のレベルが国や地域によって大きく異なるため、地域ごとのまちづくりや社会的課題の解決につながるような方策が求められる。運輸部門の脱炭素化は、広範な社会構造の変化につながり、気候危機といった深刻な問題に対する解決に貢献するとともに、豊かな交通社会を導く好機となりうる。
In Journal of Environmental Economics and Management
This paper examines the effects of financial incentives, particularly electricity prices, on residential solar photovoltaic system installations. We shed light on the importance of a factor that has been largely overlooked in the literature on the adoption behavior of low-carbon building technologies: the distinction between retrofit and new-build...
In 大津市地球温暖化防止活動推進センター情報誌
Editor:
地球温暖化NOW! ~みんなで実現しよう脱炭素社会~ 「私たちはすでに1.09℃温度上昇した世界に住んでいる」 2021年8月に世界中から選ばれた科学者・政府関係者から構成されているIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、最新の報告書である第6次評価報告書の第1弾である「第1次作業部会報告書(自然科学的根拠)」を公表した。今後、第2次作業部会報告書(影響・適応)、第3次作業部会報告書(緩和)、そして統括サマリーが公表される予定である。 第1次作業部会報告書によると、地球の平均気温は産業革命以前(1850年頃)から1.09℃上昇しており、現在は過去10万年間で最も温暖だった数世紀で、特に最近の温暖化は過去2000年以上で前例のないものだった(図1)。なお...
Keywords:
IGES Centre Collaborating with UNEP on Environmental Technologies (CCET) has developed version III of the IGES-GHG calculator entitled "Estimation Tool for Greenhouse Gas (GHG) Emissions from Municipal Solid Waste (MSW) Management in a Life Cycle Perspective", a tool that enables to estimate GHG emissions from the waste sector in China in the Life...
