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ISAP 2023 全体会合2「解決策の実施(気候変動・生物多様性・循環経済): エントリーポイントと制度改革」
ISAP2023の全体会合2にパネリストとして堀田康彦が登壇しました。循環経済分野に関して、堀田康彦は、プラスチック汚染に関する国際条約の策定に関心が集まっているとして、プラスチックが様々な分野に関連することから、統合的な取り組みにつながる可能性を指摘しました。国際的な合意を地域、各国、自治体レベルに落とし込むとともに、各レベルの課題を国際的な目標設定に反映していく研究活動を展開しており、ベトナム・ダナン市での廃棄物管理プロジェクトと、国内諸都市を対象とした1.5℃ライフスタイルプロジェクトを紹介しました。
Submission to Policy Process
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かながわ気候市民会議 in 逗子・葉山実行委員会
「かながわ気候市民会議in逗子・葉山」の結果は、最終会議(12月2日)以降、最終調整を経て、102の提案項目からなる「市民提案最終案」を完成させました。 12月7日、市民提案最終案を参加市民に送付し、盛り込まれた102の提案項目一つ一つに対し、7段階の支持度合いによる投票を依頼しました。 1週間後の12月14日、35名からの投票をもって投票を締め切り、投票結果を取り入れた94の提案項目からなる「かながわ気候市民会議in逗子・葉山からの提案」を完成させました。同提案は、12月15日に葉山町長、12月18日に逗子市長に手渡し、さらに12月19日に神奈川県政クラブにて届け、公表しました。
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EXPERT CONSULTATION WORKSHOP: Review of the Assessment Report on Plastic Pollution Management in Asia and the Pacific
Mahidol University and UNEP co-organized an expert review meeting of their on-going publication project on " Assessment Report on Plastic Pollution Management in Asia and the Pacific."". Hotta facilitated a session 1 on policy approaches to plastic pollution with providing a guiding questions and major discussion points for the report.
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世界におけるプラスチック規制の動向~脱プラ社会に求められる企業行動と生活者ニーズ~

世界におけるプラスチック規制の動向~脱プラ社会に求められる企業行動と生活者ニーズ~
The presentation introduces the negotiations on the international plastic treaty, and the policies and regulations on plastic resources circularity in EU, US and Japan.
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Earthday Japan Open Meeting

アースデイオープンミーティング12月
The presentation introduces the plastics issues in line with the global themes of Earth Day 2024: 1) Health Risks, 2) Changing Demands, and 3) Innovative Solutions.
Non Peer-reviewed Article
In 事業構想
2022年4月に施行されたプラスチック資源循環法。一年半が経過し、生活の中でもプラスチックの扱いに変化が見られるようになっている。事業者間では、循環を可能にする組織間連携が模索されるようになった。一方海外では欧州を中心に、より積極的かつ厳しいプラ資源の循環を実現する政策が検討されている。  「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」(以下、プラスチック資源循環法)が2022年4月に施行された。この法律は、国内の循環型社会政策の中でも、素材を軸とした分野横断的な法律であり、循環型社会の形成に向けた新たな政策の方向性を示したものといえる。  同法では、製品のデザインや回収の効率化、削減を念頭に置いた使用合理化などに向けた各種制度が定められているが、施行以後...
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南三陸地域における生ゴミ液肥利用の持続可能性と課題

南三陸いのちめぐるまち学会第2回大会
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南三陸地域では、官民連携による生ゴミ液肥利用事業が開始してから9年以上が経過し、燃やすごみの削減、地域連携の強化、そして持続可能な農業生産への貢献が実現されています。しかし、分別回収される生ゴミが増加しつづけてきたものの、それは一般廃棄物全体の10%未満に過ぎません。また、施設の稼働率がまだ5-6割に留まっていることや、補助金に依存している現状など、多くの課題が残されています。本研究では、有機物の物質フローを明らかにすることで、地域内の循環利用の現状を評価し、地域活性化を促進し、持続可能なビジネスモデルの構築に向けた課題と解決策を検討します。
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サーキュラーエコノミーとプラスチック資源循環の潮流

長野県工業技術総合センター 材料技術部門 研究・成果発表会 プログラム
The presentation shows the circular economy policies and regulations and also plastic resources circularity in EU and Japan.