2020年11月23日から12月4日にかけて国連気候変動条約(UNFCCC)主催のClimate Dialogue2020が開催された。通常であれば、毎年この時期にはUNFCCC締約国会議(COP)が開催されるが、新型コロナウイルスの影響で翌年に延期とになったため、交渉を含まない形で、モメンタムの維持のため、本会議が開催された。IGES適応チームでは、本会合に参加し、IISDのデイリーレポート 等を参考に、適応に関する議論について取りまとめた。
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- Language: (-) Japanese
- Publication Year: (-) 2020
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神奈川県議会立憲民主党県議団訪問
神奈川県議会の立件民主党県議団がIGESに訪問された際に、IGESの資源循環分野での研究・国際協力活動について、説明を行った。2005年~2020年までの研究活動の概要、プラスチックと循環経済分野での活動の広がり、神奈川県内の自治体や横浜市との連携活動について説明をおこなった。
横浜市議会公明党市議団IGES訪問
横浜市議会の公明党市議団がIGESに訪問された際に、IGESの資源循環分野での研究・国際協力活動について、説明を行った。2005年~2020年までの研究活動の概要、プラスチックと循環経済分野での活動の広がり、神奈川県内の自治体や横浜市との連携活動について説明をおこなった。
2020年12月21日に開催された「IGESプレスセミナー 地球環境課題と国際動向 解説シリーズ2020:第3回2050年ネット・ゼロ実現への道筋」でIGES高橋プログラムマネージャーが発表した気候変動国際交渉プロセスの動向に関する資料となります。
新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)は、地域における健康上の危機から、世界においてすべてを覆い尽くす世界的大流行(パンデミック)・経済災害へと大きく変化した。COVID-19の感染は急速に広がり、世界のほぼすべての地域の人々の日常生活が大きな影響を受けている。実際、2020年10月には、世界で5,000万人以上が公式にウイルス陽性と診断され、その結果150万人以上が死亡し、北半球が冬を迎え、屋内での時間が増えるにつれ、これらの数字は急速に増大しつある。このような事態は、地方から国、国際に至るあらゆるレベルの公的主体が、現状への対策および将来への復興プログラムに関して、分野と国境を越えて密接に調整し協力する必要性を明確にしている。 IGESでは、上記のような認識に基づき...
気候変動問題を戦略的に考えよう(12)カーボンニュートラル(炭素中立)な社会のエネルギーシステムとは —主要エネルギーそれぞれの役割を考える—
In 内側から見た中国最新環境事情 第63回/December 2020 Global Net Series
地球・人間環境フォーラムの月刊環境情報誌、「グローバルネット」に地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所所長の小柳秀明が、中国の最新環境事情を現地滞在レポートとして偶数月で連載しています。
2020年11月23日から12月4日にかけて国連気候変動条約(UNFCCC)主催のClimate Dialogue2020が開催された。通常であれば、毎年この時期にはUNFCCC締約国会議(COP)が開催されるが、新型コロナウイルスの影響で翌年に延期とになったため、交渉を含まない形で、モメンタムの維持のため、本会議が開催された。IGES適応チームでは、本会合に参加し、IISDのデイリーレポート 等を参考に、適応に関する議論について取りまとめた。なお、本レポートは速報版であり、今後内容の変更・追記が予定されている点、ご了承いただきたい。
In 環境新聞
環境新聞にて連載中の「シャオリュウの中国環境ウオッチ」では、地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所長の小柳秀明が、中国の環境の現状と対策を毎月現場から報告しています。
